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トラブルシューティング


よくあるトラブルの症状と解決策をまとめました。うまく動作しない時は、まず以下の表の症状に照らし合わせ解決できないかご確認ください。それでも解決できない場合は、恐れ入りますがお買い求めになった販売店、または販売協力各社へご相談ください。

トラブル箇所

症状

原因

対策

ハードに関するトラブル

電源が入らない

電池が入っていない

電池が入っているか確認してください。

電池ボックスが奥まで入っていない

しっかりと電池ボックスを奥まで入れてください。

電池が逆に入っている

正しい向きで電池を入れてください。

電源投入直後にエラーが表示される

電池残量が少ない(赤/青点滅)

新しい電池と交換してください。

グループ登録がされていない(赤点滅)

グループ登録を行ってください。(お買い上げ時や動作モードを切り替えた後にもエラーが表示されます)

通話に関するトラブル

相手の声が聞こえない(途切れる)

通話相手とグループ登録がされていない

通話相手とグループ登録を行ってください。

通話相手がプレストークモードになっている

通話相手のプレストークモードを解除してください。

通話相手がレシーバーモードになっている

通話相手をトランシーバーモードに切換え、再度グループ登録をやり直してください。

通話相手の電源が入っていない

通話相手の電源を入れてください。

通話相手との距離が離れすぎている

通話できる距離は見通しでおよそ100m程度ですが、身体の向きや地形、天候などでも左右されます。確実に通話できる距離まで相手に近づいてご使用ください。

妨害機器の近くで通話している

他の通信機器(Bluetooth、無線LAN、携帯ゲームなど)から離れた場所で使用してください。また、チャンネルサーチを実行すると干渉の影響を軽減できる場合があります。

自分の声にエコーがかかる

非対応のヘッドセットを使用している

G-TALK対応ヘッドセットを使用してください。

受話音量が大き過ぎる

受話音量が大き過ぎると声がヘッドセットのスピーカーからマイクに回り込んでしまい、通話の相手側でエコーになって聞こえることがあります。マイクとスピーカーの距離を離すか、適度に音量を絞ってご使用ください。

グループ登録に関するトラブル

登録エラーが発生する(マスター)

近くで別のグループ登録を行っているマスターがいる

登録モードの実行は同一エリア内で1グループしかできません。一時的にその場所から離れるか、時間をおいてもう一度登録をやり直してください。

使えるチャンネルが空いていない

G-TALKのチャンネルは全部で16CHです。また、他の通信機器の影響で使用できるチャンネルが限られる場合もありますので、その場所を離れるか、他の人が使用していない時を選んで使用してください。

登録状態で2分以上経過した

登録作業は2分以内に終了してください。

登録エラーが発生する(マスター以外)

近くで登録を行っているマスターが2台以上いる

登録モードは同一エリア内で1グループしかできないので、時間をおいて再度登録をやり直してください。

登録中にマスターとの通信が途切れた

移動しながらの登録など、マスターとの通信が不安定だと通信が途切れてエラーになる場合があります。登録作業は通信の安定した状態で行ってください。

もう既に5台登録されている

スレーブの登録はマスターと合わせて5台までです。(レシーバー除く)

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