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G-TALK - 2.4GHz DIGITAL TRANSCEIVER

プレストーク機能による柔軟な通話方法

複雑な操作がいらず何かと便利な同時通話ですが、常に声が入っているので使い方によっては気をつけなければなりません。例えば接客や電話オペレータなどで使用する場合、対応中の会話がそのまま同時通話中の全ての相手に入ってしまうのはあまり良いとはいえません。

 

そこで、G-TALKは同時通話機能だけでなく、従来の無線機と同じプレストークモード(PTモード)も搭載しました。PTモードの間は、G-TALK対応ヘッドセットに搭載されているプレストークスイッチ(PTTスイッチ)を押している間だけマイクからの音声が相手に伝わり、PTTスイッチを押していない間は相手の通話を聞くだけになりますので、伝えたい音声だけを相手に伝えることができます。

 

また、PTモードによる通話音声は、他者が同時通話中でもその通話に割り込んで伝えることができ、さらに直接通話できない離れた場所にいる端末に対してもその途中の端末を中継して音声を伝えることができます。

Ⅰ)全員でプレストーク通話

全員がPTモードの場合は、従来のプレストークタイプの無線機と同じ様に、PTTスイッチを押している人の音声だけが聞こえます。プレストーク通話の始めには「プッ」、終わりには「プーッ」と自動的に音が入るので、通話の開始と終了を聞き逃すこともありません。また、誰かがPTTスイッチを押して通話している最中に他の人がPTTスイッチを押しても無効になるので、従来の無線機のようにお互いの通話を邪魔し合うことがありません。

Ⅱ)同時通話とプレストーク通話が混在

例えば小規模店舗などでの連携作業でPT機能を使えば、厨房では同時通話での連携を行いながら、接客からはオーダーの連絡だけを伝えることができます。さらに、プレストークによる音声は全ての端末に割り込んで中継されるので、他の通話に邪魔されて大事なオーダーを聞き逃す心配もありません。

Ⅲ)同時通話とプレストーク通話とレシーバーが混在

プレストーク通話の混在した環境に受信専用のレシーバーモードが加わった場合、プレストークによる音声は他の端末を通じてレシーバー端末まで届きます。(レシーバー端末を通じてPT音声を中継することはできません)

Ⅳ)同時通話中でもプレストーク

割り込みによる優先通話ができるPTモードの機能を、同時通話モードでも使用できます。

使い方はPTモードの時と同じで、通常の同時通話中にPTTスイッチを押して話しをするだけ。周囲が騒がしい時や相手との間に少し距離があるときなどで確実に相手に音声を伝えたい時などにその効果を発揮します。

このように、G-TALKでは同時通話モードとPTモードを自在に切り替えて使用することができますので、より柔軟に使いやすく、様々な使用用途に合わせてお使いいただけます。また、従来の特定小電力タイプの無線機では、同時通話とプレストークは別々のチャンネルが割り当てられているので、お互いに通話することはできませんでしたが、G-TALKなら混在したまま通話することができます。

さらに、G-TALKはグループ登録とレシーバーモードの組み合わせによる多彩なアレンジを実現しており、幅広い用途にご活用いただけます。

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