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各部の名称と操作説明


 
前面イメージ
背面イメージ

電源スイッチ/音量ボリウム

通話時の音量を調整でき、ツマミを時計方向に回すと音量が大きくなります。また、反時計方向に回すと音量が小さくなり、最小位置では電源OFFとなります。

 

通話モードボタン

通話モードを切り替える場合に使用します。ボタンを押すごとに『プレストークモード』と『同時通話モード』が切り替わります。また、このボタンを押しながら電源ONすることで、『グループ登録モード』になります。

操作部イメージ

ヘッドセット接続端子

G-TALK対応ヘッドセットを接続します。(ヘッドセットはオプション)

 

ライン入力端子

外部音声ライン入力端子です。G-TALKによる通話と同時に外部機器からの音声を聞きたい時に使用します。この端子から入力した音声は使用している本人だけが聞くことができ、通話相手には聞こえません。

コネクタ部イメージ

乾電池ボックス

乾電池ボックス装着時は図の向きに合わせて下から上に挿入し、乾電池ボックス下面にある取外しレバーが確実にロックするまで押し込みます。また、取外しの際は取外しレバーを右図の矢印の方向につまんでロックを解除し、乾電池ボックスの縁を持ってゆっくりと下方に取り外してください。

バッテリー取外し
電池装着方向

電池は右図の向きで装着してください。アルカリ単四型乾電池、又は同サイズのニッケル水素充電池が使用できます。(乾電池、及び充電池は別売り)

動作モードスイッチ

本機を受信専用のレシーバーモードに切り替えます。通常の同時通話にてご使用の際はトランシーバーモードにしてお使いください。動作モードを切り替えた際には再度、グループ登録を行う必要があります。

動作モードスイッチ
動作モードスイッチ
picMODESW2

グループ登録の方法


1)グループとして登録したい端末を2台以上用意します。

2)その中の1台を[通話モードボタン]を押しながら電源をONにします。(起動音が鳴るまで指を離さないでください。)

3)するとこの1台が登録マスター機となって『ピッ…ピッ…』と音が鳴り、登録受付中となります。

4)残りの端末もマスターと同様にして順次[通話モードボタン]を押しながら電源をONにしていきます。(マスターに対してスレーブと呼びます)

5)各端末はグループの登録台数に応じて表示ランプの点滅が変化し、また、マスターでは表示ランプの点滅と合わせて登録音が以下のように変化していきます。

1台登録:ピ・・・・ピ・・・・…(マスターのみ)

2台登録:ピピ・・・ピピ・・・…

3台登録:ピピピ・・ピピピ・・…

4台登録:ピピピピ・ピピピピ・…

5台登録:ピピピピピピピピピピ…

6)グループ登録を行いたい端末が全て揃った時点で登録マスターの[通話モードボタン]を約1秒以上長押しすると、『ピー』と登録音が鳴り、全ての端末が自動的に再起動して登録が完了します。この時に、登録情報を内部メモリに書込みますので、再起動するまでは絶対に電源を切らないでください。

グループ登録を途中で中止したい時は、上記手順6を行わずにマスターの電源をOFFにしてください。すると、登録途中の各スレーブ端末はエラー表示となり、約1分後に自動的に再起動します。この時、マスター及びスレーブのグループ登録情報は更新されず、登録前の状態に戻ります。

レシーバーモードの端末を登録する場合も同様の操作で登録できますが、レシーバーの登録には台数制限がないので、マスターでの登録台数のカウントは変化しません。

なお、レシーバーモードの端末は登録マスターになることができません。登録マスター1台と1台、又は複数のレシーバーだけで登録を完了した場合は、登録エラーとなります。

廃棄や譲渡する際などで記憶されている登録情報を抹消したい場合は、登録モードに入り1台登録の状態(マスターのみ)でグループ登録を完了してください。

登録モードへの入り方
3台で登録中(スレーブ)
3台で登録中(レシーバー)
登録中断(エラー表示)

登録が上手くいかない時は ⇒ トラブルシューティング

通話モードの切り替え(プレストークモード/同時通話モード)


同時通話モード時に[通話モードボタン]を短く1回押すと、ヘッドセットより「ピピッ」と通知音がしてプレストークモードになります。

プレストークモードの間は、G-TALK対応ヘッドセットに搭載されているプレストークスイッチ(PTTスイッチ)を押している間だけマイクからの音声が相手に伝わり、PTTスイッチを押していない間は相手の通話を聞くだけとなります。

同時通話モードに戻したい時は、プレストークモード時に再度[通話モードボタン]を短く1回押すと、ヘッドセットより今度は「ピッ」と通知音がして同時通話モードに戻ります。

 

同時通話モードとプレストークモードは、表示ランプの点滅でも確認できます。

ただし、通話モードの切り替えは、レシーバーモードでは使用できません。

PTTスイッチは同時通話中でも使用できます。

同時通話モード
プレストークモード

チャンネルサーチ機能


他のグループや他の通信機器からの電波干渉により通話が正常に行えない様な場合に、通話中のチャンネルを一時的に変更することで、干渉の影響を軽減できる場合があります。

 

他の通信機器の一例

 Bluetooth機器、無線LAN機器、電子レンジ、携帯ゲーム機など

 

チャンネルの切り替えは、通話グループ中の誰か1人が[通話モードボタン]を約1秒以上長押しすることにより自動的に空いているチャンネルをサーチし、通話グループ全員のチャンネルを一斉に切り替えます。チャンネルサーチを行った端末ではヘッドセットより「ピー」と通知音が鳴り、この間通話が途切れます。また、それ以外の端末(レシーバーモード含む)でもチャンネル切り替えの際に一瞬音声が途切れます。

チャンネルサーチによる通話チャンネルの変更は、基本的に通話中のグループ全員が電源をOFFにするまで有効となります。

チャンネルサーチ機能は、レシーバーモードからでは実行できません。

チャンネルサーチ

バッテリー残量表示機能


バッテリーの残量を通話中の表示ランプの点滅間隔によって3段階で確認することができます。

 

電池残量 多:約2秒間隔

     中:約1秒間隔

     少:約0.5秒間隔

       (ヘッドセットより一定間隔で「ピッ」音がなります)

 

さらにバッテリーの残量が少なくなり、残りわずかになると通信不可能となり、赤/青の交互点滅によりお知らせします。

電池の残量表示はあくまで目安となっており、電池の種類や周囲の環境などによって異なります。

バッテリー残量:多
バッテリー残量:中
バッテリー残量:少
バッテリー残量:なし

動作がおかしい時は ⇒ トラブルシューティング

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