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G-TALK - 2.4GHz DIGITAL TRANSCEIVER
デザインコンセプト

基地局がいらない複数同時通話

一般に無線機は同じ周波数(チャンネル)で同時に送受信を行うことはできません。そこで、従来の複数同時通話無線機ではそれぞれの端末に複数の周波数を割り当てる必要があり、その為には必ず基地局というシステムが必要でした。

しかし、G-TALKでは複雑なデジタル処理と当社独自の画期的な通信方式の開発により、同一周波数による複数端末での同時通話を実現いたしました。

従来の複数同時通話

G-TALK

構成

通信方式

基地局ではそれぞれ異なる周波数で送信された端末からの受信音声信号を合成し、それを一つの周波数で端末へ再送信する方式。

端末は送受1つの周波数で良いが、基地局は4台分の受信機が必要になり、その分消費電力も大きく複雑で高価になる。

一つの周波数を使って端末それぞれが順番に送信を行う方式。(時分割多重方式)

各端末が送受1つの周波数を高速に切り替えて通話する為、無線機は簡単になるが、制御には高度なデジタル処理が必要になる。

基地局がいらないから その1 - 設置も簡単!

従来の複数同時通話無線機では、まず最初に基地局をどこかに設置する必要があります。しかし、通話エリアはその設置場所を中心とした限られた範囲に限定されるため、どこにでも設置すれば良いと言うわけではありません。また、基地局は消費電力も大きく、設置には電源設備が必要になることも。

G-TALKならそんな面倒は一切ありません。

 

基地局がいらないから その2 - 移動しながらの通話にも最適

従来の複数同時通話無線機は、通話エリアが基地局中心なので基地局から離れた場所では当然通話できませんでした。

しかし、G-TALKの通話エリアは端末中心。通話相手との距離が離れなければそのまま場所を移動しても同時通話が続けられます。例えばスポーツやレジャーなどのまとまったグループで移動しながら通話する様な用途にも最適です。

 

基地局がいらないから その3 - 多彩なアレンジを実現

「いずれは複数でできた方が良いと思っていても、最初は2人で始めたい」

従来の複数同時通話無線機ではそんな場合でも、端末以外にまず基地局を揃える必要がありました。

G-TALKならどれも同じ端末を人数分揃えるだけでOKです。

 

どれも同じ端末と言うことは、例えば5台のG-TALKを用意すれば、それを2台と3台の2グループに分けて別々に使用できると言うこと。従来の複数同時通話無線機であれば基地局をもう1つ用意しないとできなかったことが、G-TALKなら端末だけで簡単に実現できます。

 

さらに、G-TALKは受信専用のレシーバーモードにして使用することもできます。そうすれば同時に通話ができるのは5台までですが、その通話を受信するだけなら何台でもグループに追加できます。

アレンジ方法をもっと詳しく

プレストークで大事な用件だけを連絡

普段は通話を聞くだけでこちらからは用件のある時だけ連絡を行いたい時、G-TALKなら対応ヘッドセット搭載のPTTスイッチを押している間だけ話しをすることができるプレストークモードを搭載しております。

PTTスイッチを押している間は他の人の通話を遮ることができますので、大事な用件をより確実に通話グループ全員に伝えることができます。

プレストーク機能をもっと詳しく

その他にも充実した機能

・独自の通信フォーマットによる混信防止及び秘話機能

・よりリアルな声を相手に伝えるリニア音声コーデックを採用

・デジタルフィルターにより耳障りなバックノイズを大幅カット

・ヘッドセットやマイク等を、使用する用途やスタイルに合わせてアレンジ可能

・市販アルカリ単四乾電池2本で連続約10時間通話

・JIS防水4級(防まつ)相当の耐環境性能

・外部ライン入力端子を装備

設計から製造まで全てが『MADE IN JAPAN』による高いクオリティ

・RoHS指令にも適合し未来の地球環境へも配慮

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